手作り結婚指輪のデザインでおすすめは?

手作り結婚指輪のデザイン数=夫婦の数
手作り結婚指輪のデザインの種類=夫婦の数です。2024年に結婚されたご夫妻は、48万5063組でした。もし全ての夫婦が手作り結婚指輪を手掛けた場合、仕上がるデザインの種類は48万5063通りになるという事です。同じものはありません。
しかしながら、いざ結婚指輪のデザインを考えるとなると頭が痛くなるのもまた事実。無難にシンプルなものを選べば良いのか、個性的な物を狙えば良いのか。考察してみました。
シンプル・イズ・ザ・ベスト
指輪そのものに慣れていないというのなら、無難にシンプルなものをチョイスするのがおすすめです。変にド派手なデザインのものを選んでしまうと、使いたくても使えません。百歩譲って家庭内で使っていたとしても、仕事場でも使うとなると厳しいものがあります。正しく「シンプル・イズ・ザ・ベスト」です。
ただあまりにもシンプル“過ぎる“結婚指輪となると、使っていく内に飽きてきます。そこで目をつけたいのがテクスチャです。テクスチャを指輪に取り入れれば、様々な表情が堪能できるでしょう。毎日使っていても、飽きることはありません。
彫刻を施してみる
「他の人とは違う結婚指輪を」と考えているのなら、彫刻を施すのもありです。指輪に入れる彫刻には主に、和彫りと洋彫りの2種類あります。和彫りは読んで字の如く、日本で古くから伝わる彫刻の事。とても力強く彫られるので、かなりのインパクト。しかもモチーフは「和」に関するものばかりになるため、変なギラギラ感はありません。
洋彫りは西洋で伝わる彫刻の事で、繊細な雰囲気があります。取り入れられるモチーフも洋風なものばかりで、一味違った結婚指輪に仕上がるでしょう。
2つに1つの指輪
2人の愛情を確かなものにする指輪を望んでいるのなら、2つに1つの指輪はいかがでしょうか。中でも特に注目されているのが、マップを施した結婚指輪です。
1つの指輪ではただの模様に見えますが、2つ指輪を重ねると「世界地図」が浮かび上がる仕様です。指輪に浮かび上がった“世界“は、他の誰でもない2人だけのものになります。